揃えるべし!赤ちゃん専用ケアアイテム各種紹介

 今回は、乳児を育てるにあたり用意しておいた方が良い「ケアアイテム」各種を紹介したいと思います。

はじめに

 今回は、赤ちゃんのケア用品についてご紹介したいと思います。

スキンケア用品について

 赤ちゃんの肌は、大人と比べてとてもデリケート。清潔さと保湿を維持することがポイントになってきます。
 しかし、赤ちゃんの肌は「プルプル・モチモチ」していますが、皮膚は未だ薄く、とっても敏感でデリケートなんです。そんな赤ちゃんの肌をしっかりケアしてあげることが大切です。

 特にお風呂上がりには、乾燥を防ぐためにしっかりケアすることが重要になってきます。

 また、服から露出している「顔」「首」「手」「足」が乾燥しやすく、特にケアをしてあげたいですね。

ベビーローション

 ベビーローションとは、赤ちゃんの肌を保湿することが目的のものです。つけ心地がサラリとしたタイプのもの、しっとりとしたタイプのものなどがあります。

 赤ちゃんの肌に水分を補う目的で作られていて、赤ちゃんの肌に優しい成分でできているものが多いのが特徴です。

 赤ちゃんの肌は大人の1/3の薄さです。生後3ヶ月以降は皮脂の分泌量が減少すると言われており、バリア機能も万全ではないため、少しの刺激で炎症や湿疹などの症状となってしまうこともあります。ベビーローションはそんな赤ちゃんの肌のために低刺激・無香料で作られているのが大きな魅力だそうです。肌に伸ばしやすいように水分量が多く、さらりとしたテクスチャーのものが多いのもベビーローションの特徴です。
 赤ちゃんの肌に潤いを与え、乾燥から肌を優しく守るのが大きな役割です。

ベビーオイル

 ベビーオイルとは、乾燥しがちな赤ちゃんの顔や体のスキンケアを目的にして生まれたオイルのことです。赤ちゃんの顔や体は大人よりも乾燥しやすくて、スキンケアをしてあげる必要があります。ベビーオイルには、ホホバオイルの約3倍、オリーブオイルの約5倍ほど、赤ちゃんの顔や体を保湿する効果に優れていると言われています。
 植物油から鉱物油まで様々な材料の製品があります。状況や好みにに応じて使い分けると良いでしょう。
 また、肌のケアの他にも赤ちゃんの耳や鼻のお掃除にも使用することができるので、重宝します。

赤ちゃん専用の綿棒

 お風呂上がりで柔らかくなったときに、綿棒で耳や鼻の汚れを取ってあげましょう。
また、へその緒のお手入れにも使用できます。

 その際、ベビーオイルと併用すると、赤ちゃんにも優しくて良いでしょう。

日常のケア用品について

つめ切り

 小さくて柔らかい赤ちゃんの爪は、お手入れが大変です。深爪や傷を付けてしまわないように、「はさみタイプ」でのお手入れがオススメです。
 動きまくり、じっとして売れない赤ちゃんのために先端が丸くなっているタイプの使用をお勧めします。
 また、最近は、はさみの指穴が大きく、パパも使いやすいタイプもあるようです。あえてそのような商品を購入し、パパに協力を促すという手もあるかもしれません。

弁理士 ばなな
弁理士 ばなな

でも、私は怖くて子供の爪は切れません・・・

体温計

 赤ちゃんは病気にもかかりやすく、病気にかかって発熱した場合であっても、症状を訴えません。また、泣いてくれれば良いのですが、妙にハイテンションだったりします。

 ですので、少なくとも一つは体温計を常備しましょう。
赤外線を用いた非接触式の体温計、耳や脇などの皮膚に接触させて測る接触式の体温計
様々な種類があります。用途に応じて選ぶと良いと思います。

 我が家では、脇に挟むタイプを使用しています。

弁理士 ばなな
弁理士 ばなな

接触式の体温計でも15秒くらいで測定が完了するんです。
昔は、三分くらい脇に挟んでいた記憶があるのですが・・・・
技術の進歩を感じました。さすが、オムロン!!!

鼻吸い器

 子供は、2歳くらいまでは上手く鼻をかむことができません。突然、鼻水が出たときに備えて事前に準備したいものです。

電動タイプ

 電動タイプは、高額ですが一定の力で吸引できるので、短時間で楽に鼻水を吸い取ってあげることができます。

人力タイプ

 我が家はこのタイプを使用しています。写真のタイプを使用しています。手軽に吸い出しができますのでオススメです。

さいごに

 いかがでしたでしょうか。今回は、ケア用品についてまとめました。
これから赤ちゃんをお迎えするご家庭は、ご参考にして頂ければ幸いです。

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