新型コロナウイルスの正体

新型コロナ、心配ですよね。我が家も乳児がいるからすごく心配です。そんな心配の原因を徹底的に調査しました。

はじめに

 日経平均株価の下落、NYダウの暴落。経済界では、『コロナショック』などという言葉も生まれました。我が家の財布にも直撃です・・・・。
 ただ、今回は経済的なお話はしません。子育てブログですからね。
 この新型コロナウイルスですが、小さい子供がいるご家庭ではさぞ心配でしょう。
 我が家も例外ではありません。
 今回、コロナウイルスについて調べましたので、その調査結果をアウトプットしたいと思います。

コロナウイルスって何者?

コロナウイルス科のウイルス

 コロナウイルスは、ウイルス学的に「 ニドウイルス目・コロナウイルス亜科・コロナウイルス科 」に分類されるウイルスです。

 電子顕微鏡で観察されるコロナウイルスは、直径約100 nmの球形で、表面には突起が見られる。形態が王冠“crown”に似ていることからギリシャ語で王冠を意味する“corona”という名前が付けられました。

 太陽のコロナに似ているから、という説もあります。

人⇒人感染するのは、たったの7種?

 人から人に感染するコロナウイルスは、これまで6種類が知られていました。

そして、今回の新型コロナウイルスで計7種類というわけです。
内訳を詳しく見てみましょう。

風邪のコロナウイルス 4種類

 いわゆる風邪の原因となるウイルスです。風邪の原因の1割から2割が、このコロナウイルスが原因ともいわれております。

 この風邪のコロナウイルスは、4種類が知られています。

 
 ヒトに日常的に感染する4種類のコロナウイルス(Human Coronavirus:HCoV)は、HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1である。風邪の10~15%(流行期35%)はこれら4種のコロナウイルスを原因とする。冬季に流行のピークが見られ、ほとんどの子供は6歳までに感染を経験する。多くの感染者は軽症だが、高熱を引き起こすこともある。HCoV-229E、HCoV-OC43が最初に発見されたのは1960年代であり、HCoV-NL63とHCoV-HKU1は2000年代に入って新たに発見された。

                            国立感染症研究所より引用

重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)

 皆様もご存知かもしれません。いわゆる『SARS』ウイルスです。

 2002年に中国広東省で発生し、2002年11月から2003年7月の間に30を超える国や地域に拡大しました。
 2003年12月時点のWHOの報告によると、疑い例を含むSARS患者は8,069人、うち775人が重症の肺炎で死亡したといわれています(致命率9.6%)

中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)

 こちらは、『MERS』ウイルスです。日本において感染者はいなかったと記憶しています。
 MERS-CoVは、ヒトコブラクダに風邪症状を引き起こすウイルスで、種の壁を超えてヒトに感染すると重症肺炎を引き起こすと考えられています。

 最初のMERS-CoVの感染による患者は、2012年にサウジアラビアで発見されました。これまでに27カ国で2,494人の感染者がWHOへ報告され(2019年11月30日時点)、そのうち858人が死亡したといわれています(致命率34.4%)。また、致死率が高いというのも特徴です。

新型コロナウイルス

 今回の新型コロナウイルスです。
 この動画で非常に詳しく説明されています。

大騒ぎしているのはなぜ?

 毎日、テレビでは新型コロナウイルスの話ばかり。
なぜ、こんなにも大騒ぎするのでしょうか。

ワクチンなどの特効薬がないこと

 新型ということもあり、薬がありません。
 抗生物質だって効きません、ワクチンもありません
 感染してしまったら自身の抵抗力のみでウイルスに対抗しなければならないのです。大の大人なら、抵抗力もあるかもしれませんが、乳児にそのような力があるかは誰にもわからないのです。

 感染しないように予防に徹するしかないのです。

見えない敵と戦うわけですから恐怖以外の何者でもありません。

感染力や致死率も不明であること

 ここ最近、ようやく致死率や感染力が明らかにはなってきましたが、まだまだ不安要素は多いです。感染した場合には、肺炎を患い重症化することだって考えられます。

 乳児が重症化してしまった場合には、人工呼吸器や適合する人工肺が十分に用意できるのか??と心配になってしまいます。欧米では、人工呼吸器が不足しているというニュースが流れています。
 感染したとしても、人工呼吸器を使用しなければならないほど重症化しないことを願うしか有りません。

 近年新たに発見されたSARSやMARSウイルスは、致死率が10~30%に及びます。
 これらウイルスと比較すると致死率は低いのかもしれませんが、潜伏期間が2週間あるというのは感染拡大防止の観点から言うと非常に恐ろしいと考えます。

拡大する感染

 3月10日時点での感染者数は、このようになっています。

 3月10日時点で、11万人を超えている状況です。これは、SARSとMARSの患者さんの合計よりも多く、患者数はすでに10倍に達しています。
 まさにパンデミックといっても過言ではないかもしれません。

(4月3日追記)
 前回の記事を作成してから、もうすぐ1月です。当時では予想もできなかったほど感染が拡大してしまいました。
 感染者数は、90万人を超えました。日本でも2300人を超えています。
 都知事が提唱している「三密」を避けるよう気をつけることが最も大切です。

予防方法

 ここまで、コロナウイルス自体について説明してきました。

 次に、予防方法について調査しました。

感染予防にマスクは有効でない

 薬局に行っても、ホームセンターに行っても、マスクは売り切れ状態。
でも、本当にマスクは必要なのでしょうか? 厚生労働省は、このように言っています。

 ここから読めることは、マスクは「感染者に使用してもらうことが重要だ」ということで、感染拡大防止が目的なのです。N95やD3マスク以外のマスクに予防の効果は、ほぼありません。

また、東京都医師会は「マスクは、他者への感染予防が目的です。健康で症状のない方のマスク着用の有効性は高くないといわれています」と言っています。
 つまり、マスクの着用は有効な予防手段とは言えないということです。

 マスクは「症状のある人」の咳やくしゃみに伴って、2m以内の距離で広がる「飛沫」と共にウイルスが広がることを防ぐものなのです。

人混みを避け、手洗いを徹底するしかない

 結論は、やはりこれにつきます。

  • 人混みを避けること!!
  • 換気をすること!!
  • 近距離で向かい合って話をしないこと!!
  • 手洗いを徹底すること!!

これしかないです。石鹸で15秒間洗った場合、ウイルスや細菌の99.99%は除去できるそうです。 手洗いと、手の消毒。これに勝るものはなさそうです。

前回、ウイルスの消毒方法については記事を書きましたので、それをご参考にするとよいかと思います。

↓ウイルスの消毒方法↓

 また、コチラの動画も非常に参考になります。ぜひご視聴ください。

さいごに

 新型コロナウイルスから子供を守る方法についても記事を書きました。是非ご参考にしてください。

↓↓新型コロナウイルスから子供を守る方法↓↓

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