新型コロナから子供を守る方法

 新型コロナウイルスから子供を守るためには、どうすればよいのだろうか?? 予防の基本をまとめました。

はじめに

妻 とまと
妻 とまと

最近、コロナウイルスのニュースばかり。
パンデミックだとか、クラスターだとか・・・
具体的な予防策はないのかしら???

我が家にも乳児がいるから、いかにウイルスから子供を守るかが重要になってくるよね!!
今回は、ウイルスの予防策について調べてみたよ

弁理士 ばなな
弁理士 ばなな

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、在宅勤務の導入が進んでいます。

 私が勤める会社でも、テレワークが導入され、部署内の半数以上の方がテレワークを利用している状態です。

 加えて、全国の小中高校も多くが一斉休校になっており、家族と自宅で過ごす時間が増えている状態です。

 そうなると家庭でのウイルス予防対策は急務といってもよいでしょう。

 そんな、ウイルス予防対策をまとめました。

↓↓『新型コロナウイルスの正体』については、下の記事で詳しく解説しています。↓↓

予防のきほん

感染しない! うつさない!

 「そんなことはわかっている!!」とお叱りを受けそうですが、予防の基本は、

  • 感染しないこと
  • 他人にうつさないこと

 「感染しない」、「うつさない」ためには、複数の対策を組み合わせ、感染リスクを下げることが必要になってきます。

 では、どのようにウイルスに感染するのでしょうか?

感染経路を絶つこと

 新型コロナウイルスの主な感染経路は2つといわれています。

  • くしゃみによる唾液の飛沫に含まれたウイルスを口や鼻から吸い込む「飛沫感染
  • ウイルスが付着した手指で鼻や口、目に触れることで粘膜などを通じて体内に入る「接触感染

 先ほども述べましたが、「感染しない」、「うつさない」ためには、複数の対策を組み合わせ、上記感染経路を絶つことを考えなければなりません。

 すなわち、感染リスクを下げることが必要です。具体的な対策方法を、列挙しました。

感染予防策

手洗いをする

 もはや、基本中の基本です!!」

 家に感染症を持ち込まないために重要なのが手洗いです。外出先から戻ったら、流水とせっけんで手を洗うか、アルコールで手指を消毒することを徹底しましょう。

 帰宅時、他人が触れたものを触ったとき、料理を作るとき、などは特に注意が必要です。

 幼くて、うまく手洗いができない子供には、アルコールを含んだウエットティッシュで、両手をすみずみまで拭いてあげると良いでしょう。

 ニュースに出ていましたが、人は無意識に「1時間に10~20回ほど顔を触るようです」。ですが、手で顔を触るのは癖なのでなかなか防げません。

ですので、顔に触れても良いように手洗いや消毒をしっかりやりましょう。

消毒をする

 家族がよく手を触れるものは、1日1回消毒を!!

 部屋のドアノブ、照明のスイッチ、リモコンなど、家族がよく触れるものも消毒するのが良いでしょう。

↓↓ウイルスの消毒方法についてはコチラで詳しく解説しています↓↓

換気をする

 部屋の換気をしましょう。日中は、2~3時間ごとの換気が理想です。

 私の職場では、換気扇を常時回すことになっています。

 フロア内に感染者がいた場合に、密閉空間ですと感染のリスクが飛躍的に向上してしまいます。

洗濯をする

 こちらは、感染者が身近にいる場合の対策になるかと思います。

 感染者が身近にいた場合、発症者の衣類や寝具の共用は避けましょう。

 ノロウイルスなどの場合もそうですが、発症者の着衣などは、下痢や嘔吐(おうと)などによって体液がついている可能性が考えられます。

熱湯消毒するか漂白剤で除菌してから洗濯をするようにしましょう。

ゴミ捨て時の注意

 ごみを捨てるときにも注意が必要です。

 発症した人が使ったティッシュペーパーなどを捨てるときは、直接手で触れないようにしましょう。

ビニール袋を入れたごみ箱を用意しておくと便利かと思います。

看病するときは

できる限り1人で看病を!

 家族に症状が出たら、できれば部屋を分けましょう。

 そして、なるべく看病する人は1人に限定するようにしましょう。また、食器の共用は避けることが基本です。

家族にうつさないために

 同居する家族や重症化しやすい高齢者にうつさないためにも、感染予防について理解しておく必要があると思います。

 また、小さなお子様がいる家庭では、

  • 密室で友達同士で集まってゲームをする
  • おもちゃを共有し合う
  • 公園やモールなど不特定多数が集会する場所で遊ぶ

 機会も多いかと思います。ですので、子供に対しても感染症予防の教育は必要と考えます。

 感染症が家族の中で蔓延することは多いと思います。実際に「子供からインフルエンザをうつされた。」なんで話はよく聞きますし、逆もまたしかりです。

感染しているのに症状が出ないケースも報告されています。家族に症状が出ている人がいなくても予防対策を行い、感染のリスクを低減させることが必要かと思います。

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